50年のベテラン職人の特注品
漆塗り、元6節の小節の矢竹
三本継の細身造り
穂持と穂先はカーボンロッドの先調子
元11.3ミリ、穂先1.4ミリ
感触
関西から取り寄せた素材矢竹のクセのないものを厳選し、十分自然乾燥させて居るから、曲がり癖が出にくく多少出ても時間経過で元に戻る
曲がったら湾曲にたまわせながらクルクルと回せば元に戻ります。
尺上のヘラも、竿を上げるだけでハリス切れもなく水面に浮いてくる。
デーバーか角が強いため、持ち重りしないから思ったよりも軽く感じる。
当たりが出たら強い合わせはダメ軽くさっと竿を上げるだけでヘラが水面に浮いてきます。
6節の竹でのヘラとのやりとりの感触を一度味わったら、絶対に忘れられない生涯の愛竿
竿師に特注で作らせました。
江戸作の作業場に行き、2人で竹を選び調子の塗りを決めて作らせた希少価値の高い逸品です。
和竿の取り扱い方
和竿の取り扱いは、分かっているとは思いますが、念の為お話しします。
込みは、右に回しながら入れ、抜くときは、左に回しながら抜く事。
使い終わったら癖がつきますから、必ず端と端を持ち湾曲に溜めながらくるくると回しまっつぐになった事を確認してから、仕舞いましょう。
価格交渉致しません
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